「六本木クラス」の原作者チョ・グァンジンとは!「梨泰院クラス」で脚本を書いたわけとは?

「六本木クラス」メイン

「梨泰院クラス」は2020年韓国で放送された人気ドラマ。

Netflixで配信され日本でもブームが巻き起こりましたね。

今回この「梨泰院クラス」がリメイクされ、日本版「六本木クラス」が7月から放送されます。

主演には竹内涼真さんが決定し、どんなドラマになるのか楽しみですね。

原作者のチョ・グァンジンさんは韓国の漫画家。

ですが「梨泰院クラス」では脚本も書かれているそうで、韓国内でも話題になったそうです。

日本で「梨泰院クラス」がリメイクされ「六本木クラス」として放送されることに、チョ・グァンジンさんは直筆メッセージをかかれていますね。

六本木クラス原作者メッセージ
画像:テレ朝POST

今回は、

  • 「六本木クラス」のあらすじ
  • 原作者チョ・グァンジンさんについて
  • 漫画家のチョ・グァンジンさんが「梨泰院クラス」の脚本をなぜ書いたのか

についてお話ししたいと思います。

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目次

「六本木クラス」のあらすじとキャスト

・テレビ朝日系 木曜ドラマ「六本木クラス」
2022年7月スタート 毎週木曜 21:00~21:54放送

キャスト

主人公の宮部新には、俳優の竹内涼真さんが決定しています。

「梨泰院クラス」では主人公のパクソジュンさんはイガグリ頭でしたね。

竹内涼真さんも、体もおっきくてさわやかなスポーツマンってイメージなので、イガグリヘアーがとても似合っていますね。

竹内涼真さんのコメント

「梨泰院クラス」は日本ですごい話題になっていたのはもちろん知っていましたし、僕も見ていて本当に素晴らしいドラマだと思っていたので、今回「六本木クラス」のお話をいただいた時はびっくりしました。そういった作品の舞台を東京に変えてリメイクできることはすごいことですし、僕を選んでいただけたことも光栄ですので、全力で頑張りたいなと思いました。

引用元:Yahoo!ニュース

現在、正式発表されているのは、竹内涼真さんだけなので今後決まり次第追記していきます。

「六本木クラス」のあらすじ

竹内涼真さん演じる主人公宮部新は、「長屋ホールディングス」という、日本最大の巨大外食産業の会社の跡取り息子が起こした事件に巻き込まれ、絶望の淵に立たされることになる。

そして、息子のために巨大な権力を駆使し事件をもみ消した「長屋ホールディングス」会長に「土下座させて罪を償わせる」ことを目標に、絶対権力者に復讐の牙をむき突き進んでいく!

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原作者チョ・グァンジンとは?

チョ・グァンジン
画像:STARNEWS

原作者のチョ・グァンジンさんは、韓国の漫画家さんです。

1987年7月31日生まれの34歳です。

作品は、

  • 2013年「彼女の水族館」
  • 2016年「梨泰院クラス」
  • 2019年「リンクボーイ」

です。

「梨泰院クラス」は韓国のウェブトーン(デジタルコミック)で、有料部門売上歴代1位となり、連載中視聴回数2億2000ビューという数字をたたき出しました。

「梨泰院クラス」ドラマ化で脚本を

ドラマ化されるにあたり、監督を依頼されたキム・ソンユン氏は、

「原作に触れた時、最初からドラマ化を念頭に置いて書いたと疑うほど個性強い人物、はっきりした葛藤、速いストーリー展開が魅力的な一本のドラマだと感じた」

と話しています。

原作のチョ・グァンジンさんは脚本も書かれているんですね。

実はそれを依頼したの、監督のキム・ソンユン氏だそうです。

チョ・グァンジンさんは監督の依頼を受け、

「原作者として登場人物に対する理解度が誰よりも高い」

と感じたそうです。

ドラマでは、原作ではなかったシーン、ストーリーがあるため、よりよい作品に仕上げるために尽力したそうです。

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まとめ

今回は、

  • 「六本木クラス」のあらすじ
  • 原作者チョ・グァンジンさんについて
  • 漫画家のチョ・グァンジンさんが「梨泰院クラス」の脚本をなぜ書いたのか

について、お話ししました。

原作の「梨泰院クラス」の脚本は原作者チョ・グァンジンさんが書かれていたんですね。

7月からテレビ朝日系で放送される「六本木クラス」竹内涼真さんの演技が見れるのがとても楽しみですね。

ありがとうございました。

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